2009年11月25日

NON STYLE石田、恋人との結婚に暗雲!? 父親から「まだ嫌われてるみたい…」

現M1王者のお笑いコンビ・NON STYLEが24日、都内で初のビジュアル本『HON STYLE〜こんな感じで、本出しちゃっていいんですか!?〜』の発売記念イベントを行った。初の“冠本”に石田明は「タイトルは三日三晩考えて…スベりました」と苦笑い。今年前半に交際が報じられた、一般女性との結婚の流れには「(M-1連覇したとしても)まだシビアな問題がある。(相手の)お父さんに嫌われてるようで(先日までの)全国ツアー中にお土産贈ったけど、全く手をつけてないみたい…」と“理子パパ”をほうふつとさせる難題に頭を抱えた。

 昨年の漫才日本一決定戦『M-1グランプリ』で王者に輝いた直後に「今回の話があった」と明かした2人。井上祐介は「決して金儲けのために出したんじゃない!」と言い張り、撮り下ろしグラビアをはじめ、それぞれの母校など思い出の地巡りの模様や漫才・コントの解説など“秘蔵ネタ”満載だとアピール。一方、石田は「東京〜新横浜間の新幹線の所要時間で読みきれます!」と敢えて“手軽さ”を強調した。

 昨春に上京後、一気にM-1バブルで知名度を上げた現在は「昔に比べて仕事をいただけるようになりました」と一安心する石田をよそに、井上は「むしろここからが不安。もっと頑張らないと…」と悲壮感たっぷり。特に、はんにゃ、しずる、フルーツポンチら同じ所属事務所の後輩コンビの活躍を警戒しているようで「若手は皆、骨折すればいいのに…あっ、でも一番やりそうなのは貧弱な石田くんですね」と自虐的ギャグで笑いを誘っていた。

恋人探し

恋人探し
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2009年10月20日

音楽とネット恋愛=〜カルヴィン・ハリス、マイスペースから日本人アーティスト3人を発掘

レコード会社に8年間デモを送るも無視されつづけたカルヴィン・ハリスの才能をマイスペースを通じていち早く見初めたのがカイリーミノーグ。その後、彼女の楽曲を2曲プロデュースし、一気に世界中で話題となったのは有名な話だ。

そんなカルヴィン・ハリスが、初来日した際にキラっと光る日本人アーティストをマイスペースで発掘する企画が実施、たくさんの応募のなかから見事当選された幸運な3名とのミート&グリートが行なわれた。

会場にて、カルヴィン本人が登場すると当選者3名から歓声。その後の質問タイムでは、いかにマイスペースからビッグ・アーティストになったのかそのプロセスを聞いたり、楽曲制作のポイントを尋ねるなど、あらゆる質問が飛び交い、カルヴィン・ハリスはそのひとつひとつに丁寧に応えるという、充実な一時が繰り広げられた。

恋人探し
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2009年09月14日

恋人探し 男が考えるほど女は何も考えていないもん

好きな女が何か言ったこと又はやったことで、
男はそれの意味を いつまでも延々と思い悩むが、
女は特に考えずに そういう事を言ったりやったりする場合が多い。

やはり他人の考えることを100%理解することなんて不可能だよね。
俺も無理だ。
恋愛に関してだけでも相手のことは80%ぐらいしかわからない。
あとは経験と勘だよね。

まあ、思い悩んだところで何でもない事もあるってことだよ。
男は悩んでるのにねえ・・・。

でも俺はそういう小悪魔系の子は好きです。
俺は魔王だけどね。(ニヤリ)

騙されてるフリをしてあげる事を楽しむんだ。
鬼畜だけど文句ある?(゚д゚)y─┛~~
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2009年08月31日

恋人探し 性格と外見

美人は性格が良い」

↑これを見て、そんなことはない!と思った人は沢山いるでしょう(=´∇`=)
実際に性悪美人は沢山いることでしょう。

私が高校生位の時に、ある男子が美人は性格が良いんだと信じていました。
彼が言うには、性格は顔に現れるから不細工な人は性格が悪そうだ。
モテないから、妬んで性格が悪くなるとも言ってたような気がします。
もちろんこの男子に彼女はいませんでしたが(笑

悲しいことに、恋愛経験が少ないとそう思う人もいるのかもしれませんね。
顔の骨格は生まれつきのものですが、表情は性格とある程度関係していると思います。

いつも笑顔でいると素直に見えるのでお得です。
自分なんて・・・どうせ駄目人間だと思っていら、どよ〜んとした表情に見えます。
他人を妬んでばかりの時、鏡を見てみて。
何だか嫌な顔をしていませんか?

素直な気持ちは表情に、目に、表われると思います。。
「美人は性格が良い」ではなくて、「性格が良い人は良い表情になる」のかもしれません☆
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2009年08月24日

考えると言う事

周りがどんどん恋人を作っていく中、自分だけ取り残されていませんか?
よく考えてみてください、自分の事は自分で、自ら動かないと何も始まりません、あなたにはまだ時間があるはずです・・・

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2009年08月12日

恋人探しが苦になるのは

 嫌いな人がいてもいい(しかたがない)と思えるのなら、それを苦にせずにすむはずです。苦にならなければ問題はないと思います。
 ではなぜ、嫌いな人がいるのが苦になってしまうのでしょうか?

 まず、嫌いな人がいることを受け入れられないのはなぜでしょうか?
 嫌いな人がいるという事実を認められないのは完璧主義(自分のまわりはすべて自分の思い通りでないと気がすまない)なのかもしれません。
 嫌いな人を許せないというのは人に求めすぎなのではないでしょうか。
 嫌いな人がいることに耐えられないというのは、単にわがままなのかもしれません。

 嫌いな人がいる自分が許せないのかもしれません。それは、人を嫌いになることは悪いことだと思いこんでいるか、人を嫌いになってしまうのは自分が未熟だからと思っているからではないでしょうか。

 嫌いな人がいるのはしょうがないと思います。嫌いな人がいても苦にするのは自分のためによくないと思います。
 嫌いな人がいることを受け入れ、その人と接する時に多少イヤな思いをすることは覚悟して、その(前項のような)対策を考えられたら、と思います。
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2009年07月27日

他人への不満をうまく発散させる

哲学者ソクラテスは、あるとき、アテネの街を歩いていて、いきなり暴漢にこん棒で殴りかかられました。
ソクラテスは、痛みにうずくまりましたが、すぐに立ち上がって、また平然と歩きはじめました。
それを見ていた人たちが、「あんなひどい目にあわされて、なぜやり返さないのか」と尋ねたところ、ソクラテスはこう答えました。
「ロバが暴れて君たちを蹴ったとき、君たちはロバを蹴り返すのかね」

ソクラテスは、けっして弱虫というわけではなく、本当の意味での「強い人」なのでしょう。
聖人ソクラテスのような寛容さを身につけることは、なかなか難しいことですが、私たちも少しは見習いたいものです。
私たちは、相手に悪意がなくても、「なんて気が利かない奴だ」「なぜ私の気持ちを理解してくれないのか」などと、自分から怒りの種を見つけ出しては、腹を立ててしまいがちです。

ある男性は、彼女がデートで食事をおごってもらうのを当然だと考えていることに不満を感じていました。
彼女は、彼と食事を終えて店を出るとき、財布を出すそぶりも見せず、「ごちそうさま」のひと言もないのです。
男性は、器の小さい男だと思われたくないので、なかなか文句も言えません。
別に感謝してほしいわけではなく、食事代がもったいないのでもありません。ただ、もう少し彼女が気遣いを見せてくれれば、お互いに気持ちがいいのに、と思うのです。

こういう場合、どう気持ちの整理をすればよいのでしょうか。
もっともよい方法は、言うまでもなく、まったく気にしないことでしょう。
彼女にせびられたわけではなく、自分がデートをしたくてしているのですから、本当に自分が楽しんでいれば、気にはならないはずです。

お礼を言わない彼女がどうしても許せないなら、解決方法はただひとつ、食事をいっさいおごらないことです。
それで壊れてしまうような関係なら、どうせいずれ壊れるでしょう。
彼は、「どうしてお礼を言うぐらいのことができないのか」と憤っていますが、「それぐらいのこと」にしつこくこだわっているのは彼自身なのです。
たかが「それぐらいのこと」なのですから、自分が気にしなければよいのです。

と言っても、それができるくらいなら、はじめから悩んだりはしないでしょう。
次によいのは、彼女を傷つけないよう、それとなく伝えることです。
懐がきびしいときは、無理をして気取ろうとせず、正直にそう言えばよいのです。
あまり神妙にかまえず、嫌味にならない程度に茶目っ気を出したり、ユーモアを交えて言う余裕があれば、なおよいでしょう。

よくないのは、面と向かって文句を言えないくせに、まわりの友人に彼女の陰口を言うことです。
そしてもっともよくないのは、彼女に文句を言った上に、まわりにも彼女の悪口を言いふらし、いつまでも根にもつことです。

他人の考え方は、聞いてみなければ判らないものです。
その彼女は、ひょっとすると、女性が払うのはかえって失礼にあたると考えているのかもしれません。
彼女の気持ちを知りもしないのに、あれこれ想像して勝手に腹を立てても仕方がないのです。
やはり恋人同士は、正直な気持ちをぶつけ合ってこそ、交際している意味があります。
言いたいことも言えない相手と、よそよそしい付き合いをしていること自体が間違いなのです。

他人がどういう人間であるかということは、あくまで自分のとらえ方ひとつにかかっています。
女性が、「ぐいぐい引っ張っていってくれる男性が好き」だと思っていても、実際にそういう男性と付き合っていくうちに、「ただ強引で自分勝手なだけ」だと思うようになるかもしれません。
男性が、ある女性の「気さくで愛嬌のあるところが好き」だと思っていても、実際に付き合ってみれば、「俺以外の男に愛想を振りまきやがって」と嫉妬にかられるようになるかもしれません。
恋人が毎日電話をしてくれるのが、はじめのうちはうれしかったのに、やがて「つねに監視されているようで、わずらわしい」となるかもしれません。

不満は、相手の言動によってではなく、自分のとらえ方によって生まれるのです。
どうしても我慢できなければ、不満をはっきり伝えるのもよいでしょう。ただイライラを募らせて心の中で相手を恨むよりは、よっぽどましです。
ただし注意すべきは、その目的は自分の不満を解消することであり、相手の行動を強制することではない、ということです。

彼女が頑として食事代を払うことを拒否したとしても、彼女はそういう人だということなのですから、仕方がありません。
彼にできることは、何が何でも彼女に食事代を出させることではなく、自分が「そんなことなど気にならないほど、彼女を好きなのか」、それとも「卑屈に自分をおとしめてまで付き合いたいとは思わないのか」をよく見直すことです。
変えられるのは、自分の考え方と自分の態度だけなのです。
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2009年07月22日

自分の欠点を認識する

何らかのコンプレックスをもっているために、恋愛に対して積極的になれない、という人も多いでしょう。

しかし、コンプレックスは、はっきりと自覚していれば、悪いことではありません。むしろ、人間として正常な心理状態といえます。
いい部分も悪い部分もひっくるめて、それがひとつの人格なのです。

「欠点があること」よりも問題なのは、「欠点を認めないこと」です。
自分の欠点を認めようとしない人は、
(1) 他人の欠点も許すことができません。
(2) いつも不機嫌で、近寄りがたい人という印象を与えてしまいます。
(3) 自分の欠点を隠すことに精一杯で、成長がありません。

人間であれば、誰でも欠点をもっています。各々、その種類が違うというだけのことです。
皆、互いに許し、許され合っているのです。
「欠点があるから恋愛ができない」のだとしたら、世の中の誰ひとりとして恋愛などできないでしょう。

悪意のない欠点であれば、無理に直そうとする必要はありません。
自分を否定しようとすると、かえって自己嫌悪が強まり、ますます自信をなくしてしまうという悪循環に陥る可能性があります。
素直に欠点を自覚しさえすれば、それでよいのです。笑い飛ばすことができれば、もっと理想的です。
「他人は、それほど自分のことなど気にかけてもいないのだ」と、気楽に考えましょう。

取り繕い、飾った姿の自分を誰かに愛してもらったとしても、何の意味もありません。
今度は、幻滅されることへの不安に脅えなくてはならなくなります。

何より、あるがままの自分を受け入れることです。
自分を好きになれば、欠点など知らないうちに直ってしまうか、まったく気にならなくなるか、いずれにしても、自然によい方向に向かうことでしょう。
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2009年07月06日

それは『あらやしき』のせいか?

たとえば生まれてから死ぬまでの80年間、目の前の景色を五分おきに写真に撮ったとしましょう。すると写真の枚数は1000万枚くらいになりますが、こんな膨大な情報を脳は蓄えているらしいのです。(*1)

 役に立つとは思えないようなものまで、どうして蓄えておく必要があるのでしょうか?それは、まさかのときに使うためだそうです。いつ役に立つのか解らないものまで、ついつい蓄えてしまうのは、どうも本能のしわざのようです。何を集めるかは人によってちがいますが・・・。

 せっせと蓄えた記憶は心の奥底にあって、我々の行動に影響を与えるわけですが、フロイトがいわゆる無意識の世界について語り始めるはるか以前に、仏教の世界では阿頼耶識(あらやしき)という言葉が使われていたようです。阿頼耶はサンスクリット語の発音に漢字をあてたもので、蓄える、今風に言うと、ストレージ、という意味があるようです。

 あらや識はあらゆる意識の根元になっていて、過去の自分の経験だけではなく、自分が生まれる以前の記憶まで持っていて、それが明に暗に個人に働きかけている、とされています。

 先祖の因縁とか輪廻(りんね)という話にもつながりそうですが、この因縁説は当時の、そして今も残っているインドの身分制度を正当化するために利用された、とも言われています。現在でも相変わらずインドでは貧富の差が大きいようですが、貧しくとも正しく生きれば、生まれ変わったときに幸せになれる、と教えるわけです。これに従う人が多ければ、不満があっても反乱は起こりにくくなります。

 このへんに不条理を感じますが、自分の知らない心の奥底のところから、いつの間にか意識に向かって指令が出されていて、それが自分の気分を動かし、結果として行動を決めている、というのは何となく解ります。

 つまり、たとえばこの前ついカッとなって喧嘩してしまったのも、あるいはマンションにろう城してしまったのも、何年も前に、年金に加入していなかったのも、危険と知りつつリコール隠しをしてしまったのも、すべてあらや識のせい、と言えなくもありません。

 もちろん、性格が良かったり悪かったりするのもあらや識のせいです。まるで悪魔のような気分が、いつの間にか心の奥底から湧いて出て、ついつい意地悪な言葉を発してしまうのも、あらや識のせい、です。

 あらゆる問題の99パーセントは、あらや識のせいだと主張することも可能ですが、残念ながらあらや識は、心の底に隠れているため、責任を取ってくれません。責任をとるのは残りの1パーセントの責任しかないはずの自分自身です。人に迷惑を掛けたのに謝ろうともしない人がいるのはこのためではないでしょうか?”自分は好きでこんな性格に生まれたんじゃない”という心の中の叫びが聞こえてきそうです。

 この厄介なあらや識とどうつきあうか、
 それは見えざる自分との闘いです。
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2009年06月29日

娘に好かれる父親になる

近年、ちまたでは「ちょいワル親父」みたいな言い方が流行しておりますが、個人的にはそもそも「ワル」がキライなので、男子がモテるためにそういう方向を目指すのはいかがなものか? と考えております。

まあ、一部の地域(お嬢様な人とか)では「ワル」も人気があるかもしれませんが、私が思うに「ワルではなくズル」だったり「ちょいワルではなく極悪」だったりする、ちょいワルのさじ加減というか定義が男性それぞれであいまいなのも目標としてはいただけない気がします。外したときに受けるダメージも甚大ですからね。

世の中には、私のように「誠実」「安全」「まじめ」「アタマがいい」を高く評価する女性も大勢いると思います。なので、このコラムの読者であるまじめで勉強のできるみなさんは今こそ自信をもって、自分の資質を伸ばしていってほしい。まかり間違っても、ムリして自分とは正反対のキャラである、ちょいワルなどに走らないでほしいと思います。

なんてことを前もっていうのは、今日は「ちょいワル親父」とはどういうものなのか? という問題について考えてみようと思ったからです。別に「LEON」の仕事をしたことがあるわけではありません。この連載が200回を迎えた際に、読者のみなさまからたくさんの心温まる応援メッセージを頂き(メールをくださったみなさん、本当にありがとうございました)、その中に「20才になった娘に好かれる父親になる方法」について書いてほしいというメールがあったからです。これはもう、私のツボなテーマ。ですから、今日は「モテる」ということを、同世代の恋愛視点ではなく、娘→父視点で見ていこうと思います。

娘さんをお持ちのお父さんで「娘とずっと仲良しでいたい。20才になった娘に好かれたい」と考える方はけっこう多いと思います。正直にいいますと「マメになるのがいちばん」と思いますが、私自身、タイヘンな無精者ですから、マメになるってつらいことだとお察しします。

そこでまず、簡単に誰にでもできることからはじめてみましょう。

1. 娘の好きなものを覚える。
2. ドアをバタンと閉めたり、階段をドタドタ音を立てて昇り降りしたりしない。
「動」のときにもの静かになる。
3. よいことは自分でいうが、悪いことは妻にいってもらう。

「1」について、具体的にいうと、たとえば娘さんが最近、好んで食べているお菓子や、ハマっているキャラクターなどを目ざとくリサーチし、おみやげとして買って帰る、というのがいちばん簡単な方法。よくあるカン違いに、父である自分が好きなものをおみやげに買う……というのがありますが、それはダメです。近ごろ、娘は「Toppo」の「くろ」にハマってるなぁとか、「ラブ&ベリー」にハマっているなぁとか、娘の持ち物や動向をちらっと盗み見しておくことが大事です。私は高校生のとき、キティラーだったのですが、うちの父は仕事帰りに、高2の私にキティちゃんのお弁当箱をおみやげに買ってきてくれたりしていました。どんな顔でサンリオショップに入っているんだろう……と想像すると「申し訳ないなぁ」と思い「ありがとう度」がアップしましたね。

「2」、これは、日ごろの小さな心がけですが、女の子は基本的にドタンバタンという大きな物音や、怒鳴り声などがとても苦手です。小さな女の子や、思春期の女の子はたいてい、家の中の騒音や、怒鳴り声にものすごい恐怖を感じます。ですから、日ごろから物静かな雰囲気をつくること、怒る時も怒鳴らないようにすることを心がけておくと、ティーンエイジャーの娘に「オヤジ、ムカつく」といわれることはほとんどなくなると思われます。ただし、男きょうだいがいる女の子は、多少物音に慣れている部分もあります。

「3」、基本的にお父さんは娘を怒らなくてもいいと思います。お母さんがヒステリックに怒っているのを「まあまあ、もういいだろう」とかばってあげる役目にまわることをおすすめします。また、思春期になって生理痛で苦しんでいたりしたら、ヘタに「生理だって? タイヘンだね」みたいな余計なことはいわず放っておくこと。娘から「おなかが痛い」と話をふられたときだけ「かわいそうに、あたたかくして寝てなさい」などと、大人の男らしいフツウに同情的な態度を見せるべき。たとえ、父親とはいえ、ヘタに「初潮」「生理」「ブラジャーうんぬん」などということばを父からいわれると、ティーンエイジャーは機嫌を悪くします。さわらぬ神にたたりなしです。素知らぬふりでやりすごしましょう。

ただ、この時期をうまく切り抜けると、娘は永遠に父を尊敬し、愛してくれますから、奥様にも協力してもらって、自分は得な役柄だけを引き受けてほしいものです。ちなみに妹は高校生ともなると平気な顔で父に「帰りにタンポン(体育会系だから)買ってきてー」と頼んだりしていました。父も父で「わかった」とスーパーに行ったりしていましたからね。私はせいぜい、ストッキングぐらいしか頼みませんでしたけど(どっちもどっちか)。あ、でも20才にもなると平気な顔で「やっぱり、男の人ってセックスってしたいものなの?」と父に聞いたりしていたので、娘と仲がいいのもけっこうタイヘンなことだと思いますよ。

以上、娘にモテる方法初級者編でした。上級ともなると、イロイロたいへんなことになってきて、うちの父親のように妻や娘以外の女性からもモテて、なにやら面倒なことになり、結果的に娘から軽蔑されたりするので、このあたりで今日はおわりにします。

みなさんお察しのとおり、娘にモテる方法は、若い女の子からモテる方法ともつながっていますので、ぜひとも恋愛に応用していただきたいと思います。
posted by ヤキイモ at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする